精進料理 精進料理

山門から庭園山門から庭園
山門から庭園

精進料理

荘厳な高野の自然に包まれて、癒しのひとときを味わう

土瓶蒸しとごまどうふ 潤ってゆくのは広々と 解き放たれた心

  • ごまどうふ(平)

    ごまどうふ(平)

    お豆腐とは名がつくものの、じつはお豆腐ではなく、白胡麻と吉野葛を練り上げて造ったものです。 高野山精進料理には、かかすことのできないもので胡麻の香りと、なめらかな舌ざわりを味わう料理です。

  • 高野しぐれ

    高野しぐれ

    色つやが貝のしぐれに似ているところから”高野しぐれ”と名付けられた「麩」をつかった珍味でございます。

  • 秋の天麩羅

    天麩羅

    野の幸、山の幸をてんぷらにして、高野の四季を寿ぎます。
    このみのりまでに、どれだけの人手を煩わしたことでしょう・・・

  • 春寒

    春寒

    精進料理の主菜です。 字の如く冬期保存しておいたものを、春まだ寒い時に出して料理するところから名付けられました。 別字に「笋羹」とも書きますが、”笋”はたけのこ”羹”は煮物を示しています。

  • 八寸

    八寸

    秋の山路に風が吹くと、一ひら二ひらもみじが散る。あっ、ぎんなんも栗も落ちている。 そんな風情を、帯の柄のように集めた、季節感たっぷりのお料理です。


お坊さんが長命で達者なのは、お寺では肉食が許されず菜食が主だからといわれています。この菜食を主にした料理が精進料理と呼ばれています。
仏教の流れのなかで精進料理はいくつかの流れに分けられ、その流れはさらに小さな川や、はげしい渓谷のように種々のあり方をしめしております。インドで始まった仏教が日本に伝わったように、日本における精進料理もまた、この仏教と共にあることを忘れてはなりません。
その深山の谷川の流れのような伝統を、今に伝えるのが高野山の精進料理でございます。もともと一汁一菜だったお坊さんの料理が今日の精進料理に発達した理由はさまざまでございますが、今、その一端を皆様にご賞味いただきたく存じここに披露させていただきます。


合掌

昼食のご案内昼食のご案内

※ お料理の内容は写真と異なる場合がございます

  • 摩尼
    摩尼 5,000円
    今日は少しだけ贅沢に・・・

    春寒・天麩羅・小鉢・八寸・ごまどうふ・平碗・酢の物・そば・生け盛・田楽(冬期:精進鍋)・果物等 11品

  • 転軸
    転軸 3,000円
    「和」の心を心ゆくまでご賞味ください

    春寒・天麩羅・小鉢・八寸・ごまどうふ・平碗・酢の物(冬期:精進鍋)・そば・果物等 9品

  • 八葉
    八葉 2,000円
    お気軽にお楽しみいただけるコースです

    冬期も同じお料理になります。
    ※ 団体(15名以上)でお申し込みください。
    春寒・天麩羅・小鉢・八寸・ごまどうふ・果物等 7品






お飲み物お飲み物

※ 税込価格です。

ビール アサヒ・キリン(中瓶)
700円
酒(1合)
500円
冷酒(300ml)
800円
焼酎 芋・麦(720ml)
2,500円
生ビール (グラス) 
600円
ノンアルコールビール
500円
ジンジャーエール
400円
ウーロン茶
400円
オレンジジュース(グラス)
400円